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kuruminnto’s diary

子育て&建売マイホームを暮らしやすく変えるのに奮闘中のワーママ 日々気になることを書いています

*頭がいい人の仕事は何が違うのか?*

最近読んだ本です。

「入社1年目から差がついていた!頭がいい人の仕事は何が違うのか?」中尾ゆうすけ

 

本当は本屋さんで見かけた著者の「上に行く人が早くから徹底している仕事の習慣」

が読みたかったのですが、メルカリで探してみたところこちらの本が安く手に入ったので、まず読んでみました。

 

書いてあることは基本的なことではありますが、

それでもなるほどーと思うこともちらほら・・・

 

・頭がいい人は計画と確認を大事にする。惜しい人はやみくもな行動で空回り

→ワーママの仕事の仕方に通じると思いました。時間が限られている分、結果を出すために計画と確認を大事にすることは、とても重要。

 

・頭がいい人は自分で考えて実行する。惜しい人は机上の空論を人に押し付ける

→無理な仕事に出会ったとき、言い訳ばかりしてしまうけれど、結果を出す人はちゃんと行動しています。言い訳して進まないのは時間の無駄なんだなと感じました。

 

・頭がいい人は資料は薄く、手元の情報は厚い。惜しい人は資料にすべての情報を書く

→PPスライドや手元資料を作る際、いつもすべての情報を書いてしまいますが、本来は相手に伝えるための情報を書いて、そこから話を膨らませるもの。

ここは本当に実感しているので、改善したいです。

ちらほらといいつつ、これもあれもと目次を丸写しになりそうだったので、厳選しましたが、痛い言葉ばかり。

つまりは私も惜しい人ということです。この本を実践して、頭のいい人になりたい。

 

新たな視点をもらえたのは、こちら。

・頭がいい人は本来の重要な仕事が最優先。惜しい人は頼まれた緊急な仕事が優先
→他人に振り回されて共倒れにならないよう、重要な仕事を最優先にすることがワーママの仕事管理で重要だなと思いました。

逆に、同僚に緊急な仕事を振らないように配慮することも重要ですね。

・頭がいい人は現状打破を訴える。惜しい人は現状維持を訴える

普段の仕事をする中で、仕事に慣れてしまうと、ついつい愚痴や「なんで自分だけ・・・」と思う場面も少なからず出てくると思います。

でもそこで腐っていては、変わらない自分のまま。

そんな状況でも向上心を持って、日々自分に妥協せず、それを楽しくやりこなしていける人が上に行けるんだなと感じました。

「頭がいい人は不利な環境でも学ぶ。惜しい人は環境に恵まれれば学ぶ」

「今は子育てしているから・・・」とついつい思ってしまいますが、子育てがおわったころにはきっと「もう年だから・・・体力ないし」といつまでも言い訳をしている自分にならないように、歳を重ねていきたいです。

 

面白かったので、次はもともと読みたかった「~仕事の習慣」も本屋で購入してみようと思います。